Geometry Tool:図形の回転

Desmos Geometry Toolの図形の回転(Rotation)ついて紹介していきます。回転を利用して正八角形を作図していきましょう。

まずは、線分(Segment)を描きます。

次に、変換(Transform)タブをクリックして、回転を選択します。

Geometry Toolの変換には、2つの手順があります。

1つめは変換の定義(Define Transformation)で、2つめは適用(Apply)です。

まずは、回転の中心を定義しましょう。

こちらの端点をクリックすれば中心として定義されます。

次に、回転の角度を45度に設定します。

線分を選択してから「適用(Apply)」ボタンを押せば、回転した線分が表示されます。

このとき、Desmosは元の線分ではなく、新しく追加された線分を選択していることを覚えておいてください。

これによって、「適用」のボタンをもう一度クリックすると新たな写像が表示されます。

多角形(Polygon)ツールを使用して、完成させましょう。

このように、回転を利用して正八角形を作成させることができました!

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