チェックボックスと選択肢(シンク)について

チェックボックスと選択肢のコンポーネントに使える Computation Layer(CL) のSinksについて紹介していきます。これから紹介していくCLは 、こちらのリンクをクリックして動作を確認することができます。

choiceContent

1から始まるインデックスによって、選択肢に表示するテキストを設定することができます。
(対応するインデックスの選択肢に何らかのテキストが設定されている場合にのみ、CLで入力したテキストに上書きされます)

initialText

選択肢を選んだ理由の回答欄に、最初から表示する文章を指定することができます。

prompt

チェックボックスの上に小さな斜字体で表示するテキストを設定します。(空白の場合には表示されません。)
「prompt」シンクが使用されずに複数の選択肢を設定した場合には、「Select all that apply.」と表示されます。

showExplain

生徒が選択肢を選んだ理由を説明するための回答欄を表示します。

explainPrompt

選択肢のコンポーネントでは、その選択肢を選んだ理由を尋ねる際に「Explain your thinking(あなたの考えを説明してください)」という文章がデフォルトで表示されます。
このシンクを使用して、表示する文章を変更することができます。

submitLabel

送信ボタンの名前を変更することができます。

showSubmitButton

trueの場合は送信ボタンが表示され、 falseの場合はソースと結びついていなければ非表示になります。

correct

生徒の回答が正しい場合、教師用画面(teacher dashboard)に✓マークを表示します。

warning

条件を設定して、教師用画面(teacher dashboard)に表示する警告のメッセージを指定することができます。

readOnly

スクリーンのすべてのコンポーネントの「readOnly」が true の場合、教師用画面(teacher dashboard)にはダッシュ(ー)マークが表示されます。これによって、教師はそのスクリーン以外のスクリーンでの作業に集中することができます。

hidden

条件を満たす場合(trueの場合)、このコンポーネントは生徒用画面に表示されません。

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